次世代育成支援対策推進法に基づく「行動計画」

 中ノ郷信用組合は、職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

 

1.計画期間

令和3年4月1日から令和5年3月31日までの2年間

2.内容

目標1
 令和5年3月31日までに、妊娠中の女性職員の母性健康管理についてのパンフレット等を職員に配布し、制度の周知を図る。

<対策>

  • 令和5年3月 制度に関するパンフレット等の配布及び組合内報などによる職員への周知

目標2
 令和4年3月31日までに、所定外労働を削減するため、ノー残業デーの実施を確実なものとする。

<対策>

  • 令和4年1月 所定外労働の原因分析・改善策の検討
  • 令和4年3月 組合内広報誌を活用した周知・啓発の実施、モニタリングの実施

目標3
 令和5年3月31日までに、年次有給休暇の取得日数を、一人あたり平均年間10日以上とする。

<対策>

  • 令和4年4月 年次有給休暇の取得状況等を調査し、取得促進に向けた対応策の検討をおこなう
  • 令和5年3月 組合内広報誌を活用した周知・啓発の実施、モニタリングの実施

以上