オープンAPIのご案内open API usage guidance

オープンAPIについて

 『API』とは、アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)の略で、あるアプリケーションの機能や管理するデータ等を他のアプリケーションから呼び出して利用するための接続仕様・仕組みを指し、この仕組みを他の企業等に公開することを「オープンAPI」と呼びます。

 

オープンAPIのご利用場面について

 お客さまがAPI機能を備えた会計ソフト・家計簿管理ソフト等を用いることで、当組合の入出金データを抽出し、ソフト・アプリが自動で仕訳や資金繰表の作成、決算書の作成などが簡単に作成できます。どのようなサービスを提供しているかについては、フィンテック各企業のホームページ等をご覧下さい。
 なお、当組合の入出金データを抽出するためには、ソフト・アプリを提供しているフィンテック企業が当組合と連携している必要があります。

 

API連携先企業

※連携先企業につきましては、今後も順次拡大予定です。

 

オープンAPIの連携について

 当組合は、法人・個人事業者向けのインターネットバンキング(以下、法人用IB)で、会計ソフト等で使われるAPI連携を開始しております(連携先につきましては順次拡大して参ります)。

 個人向けのインターネットバンキング(以下、個人用IB)につきましては、会計ソフト等で使われるAPI連携につきましては、連携に向けて現在準備を進めております。

※API技術を用いた会計ソフトとの連携には、当組合インターネットバンキングのご契約が別途必要になります。

 

API連携方法

 

オープンAPIの公表事項について